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豚汁模型!

ブログタイトルは滅茶苦茶ですが、とりあえずゆるゆる細々とテツドウモケイをいじりたいなあ、というのが信条の脱力系ブログ(?)です。

2017'10.22.Sun
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2014'10.03.Fri
それでは先月に大散財したのでお小遣い帳報告に参ります。
 ちなみに今回記事を小出しにしたのは、全車両一気に書いている時間が無いのと記事数を稼ぐためで他意はないです(^^;


 さてまずは107系100番台から。
 0番台から随分と遅れての出荷となりましたが、おそらく細くて淡い色の帯の塗装に苦心していたのではないでしょうか。出荷された製品にも苦労のあとが見え隠れしています。
 165系の機器類を利用して製造され、165系や115系の最小単位である3連よりも短い2連で運転できるローカル輸送用の車両ですが、宇都宮線沿線在住者としては、両毛線で随分見慣れた車両です。
 うーん、近年の鉄コレのクオリティからするとイマイチ、ですかね…?


  お次はこちら。弘南鉄道のキハ2100ですが、同和鉱業小坂の、と言ったほうが通りがいいと思います。以前に小坂鉄道仕様でリリースされたものの別バージョンです。
 数多く居る私鉄の自社発注DCの中でも白眉の存在であると思います。プロポーションや顔つきの良さは国鉄の一般DCよりも私は好みです。
 同和鉱業がまだ鉄道輸送を積極的にやっていただ頃に小坂や片上で活躍した車両で、モデルは小坂鉄道で旅客輸送が廃止された際に弘南鉄道黒石線(現在は廃線)の車両置き換え用として導入したものです。
 107系はイマイチと書きましたが、こちらはなかなかいい出来です。まあ、同じ型で以前に同型の車両の塗装違いで出ましたから、分かってはいましたが。


 同時代の日車製私鉄DCを並べてみます。右の2両が今回のキハ2100で、左から小湊鉄道キハ200と、関東鉄道キハ800です。
 細部は少しずつ違いますが、全体的なテイストはかなり似通っているのが良くわかります。当時の小湊鉄道が京成資本だったのもこの画像でよく分かりますね。


  一番の目玉だったこれについてはまた後日と言うことで。また近いうちに次回記事を出せそうです。
 それではー(^^)ノ

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