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豚汁模型!

鉄道模型のごった煮をゆるくほそぼそ楽しむブログ

2019'10.28.Mon
どうやって作るか先送りしていた川ですが、このあたりで作っておかなければ行程上まずいので、いろいろなところを参考にしながらとりあえず作ってみました。

 まずは敷地に塗料や顔料を乗せやすくするために下地処理をします。リキテックスのジェッソで下塗り。真っ白です。

 お次はアクリル絵の具で塗装します。ターナーのアクリルガッシュで塗りたいところですが、ド田舎のわが町にそんなものは売っているはずもなく、ぺんてるのものを調色しながら使っています。

 ジオラマの鉄則として想定される視線の手前から奥に向かって高低差をつけるのがダイナミックに見える秘訣だと様々なところで紹介されており、製作中のレイアウトでもそのようになっています。ただ、製作スペースが小さい関係で現実世界以上にその高低差がダイナミックにならざるを得なくなっていて、川の上流部から下流部の高さも相当なものになってしまっています。橋梁部分で橋から水面までの充分な高さを確保しなければならないという事情もあります。
 中流域という設定ですから、滝のように一気に水が落ちるのもおかしい話です。そこで、砂防ダム……のようなものを作りました。のようなもの、と但し書きをしたのは、この構造ではおそらく砂防ダムとして機能しないと考えられるためです。まあ、こういうのは伝わればいいのです。伝われば(強引
 ちなみに砂防ダムの水が流れ落ちている部分は、水が流れ落ちるために水深が深くなっているという設定で、周りよりも少し濃い目の青で塗っています。

 次は河原の石を置きます。模型用の石を三種類ほどを使い分けていて、モーリンのリアルサンド2種と、HO用のバラストを使いました。ほかにも100円ショップで買った観賞魚用の石も使いました(↑の写真ではまだ使っていません)。中流域という設定なので、いずれも少し大きめの石をセレクトしています。

 お次はいよいよ流れを表現します。使ったのはいずれもリキテックスの絵画用の下地剤です。
 まず最初に白波を表現します。波の起きそうなところ(石の影や水深の浅いところなど)にブレンデッドファイバーとモデリングペーストを4:1くらいで混ぜたものを、叩きつけるように置いていきます。
 白波が乾いたら水面を作ります。水面はモデリングペーストをそのまま塗り付けていますが、何層にも重ねることで若干の厚みを持たせています。

 水面が乾いたら、砂防ダムから流れ落ちる水を表現します。スーパーヘビージェルメディウムで、上から下に塗っていきます。流れ落ちる水しぶきの表現が今一つなので、先ほど紹介した白波を追加していく予定です。

 普通、ジオラマに川を作る場合は川がジオラマの外から流れてきて、ジオラマを通り、ジオラマの外に流れ出すという構造になるわけですが、それが不可能な場合、どうにかして川の起終点を隠してやる必要があるわけです。
 その代表的な妥結点が、湖や沼などの水のたまり場所を作ってやったり、暗渠を作って物理的に隠してしまったりするわけです。今回はそういったものはレイアウトの構造上採用できず、苦しい処理ですが、レイアウトにおける川の起点を森の暗がりで隠してしまうことにしました。砂防ダムも川の起点を隠すための仕掛けの一つです。自然の構造物としては不自然ですが、これ以上やりようもないかなということで、とりあえずいい案が浮かぶまではそのままです。

 上で少し出てきましたが、ようやっと緑にも着手を始めています。今回は川の製作がタイトルなので、緑化作業についてはまた次回です。それでは。


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2019'10.03.Thu
今年も行ってまいりました。目黒のさつき会館時代からいっているので、10年くらいになるのかしら?
 前回の様子はアップしてあるので、ここでは前回に取り上げていなかったものor新作について触れていきます。

 何といってもサプライズは、猫屋線の電化でしょう。イメージ元は福島交通軌道線。細身な体と小さな図体がかわいらしいですね。乗っているのはHO用の小型パンタグラフ(名鉄モ510用のもの)ですが、ナローの小さな車体には大柄に見えてとてもベストマッチだから不思議です。動力も鉄コレの機関車用のものなので、走行性能も担保されていますね。

 トレーラーも新規製作でしょうか。福島交通にはこういったトレーラーはいなかったので、大改造によって鉄道線のトレーラーになった元都電の羽後交通ホハフ6あたりのイメージでしょうか。

 TMSでの連載やGMの箱絵でおなじみの小林信夫画伯のペン画も注目を集めていました。これに私はやられました。大真面目にレイアウト製作の算段を練っています。

 ここからは展示物ですが、前回掲載したものについては大幅に端折っていますので、ご承知おきを。


 モデルワーゲンの新作の立山砂防モジュール。滝の表現は水槽用ろ過装置のフィルターでしょうか。今回は記念エッチング板が立山のDLだったこともあって、立山の作品が多く展示されていました。


 事務局の畑中さんは新作の仙北でご参加です。前回の講演が仙北特集だったので、それを受けてのものでしょう。
 田園地帯を走るだけあって、米俵を満載した貨物列車が魅力的でした。仙北と言えば、田園地帯の築堤上を行く多種多様なキハですね。



 四頓倶楽部さんは立山特集でした。中でも目を引いていたのがこのレイアウト。B4くらいの小さなサイズですが、そのスケール感は圧倒されます。レイアウトの向こう側を立て板で仕切ってしまう技法も効果的ですね。





 倉林さんの簡易軌道は旧作ですが、初めて見たので掲載。見てみたかったレイアウトでした。
 NやHOのレイアウトを見慣れていると、本当に小さなサイズのレイアウトですが、その中に見どころが満載で、密度はとても濃いです。出荷待ちのトラックがいい味を出していますね。





 KBMCの新作(見た記憶がないだけなので、新作ではないかも)から、併用軌道です。高知や福井がとても楽しく、花巻や静岡鉄道秋葉線に思いをはせています。模型でもやりたい題材の一つですが、ストラクチャーの量産技術が必要だなと、すばらしいストラクチャーの数々を見て痛感した次第。駅舎もエムズコレクションのものかと思いましたが、どうやら自作のようですね。






 磯野さんの下津井は以前にも見ていますが、やはりとんでもないのでまた載せます。今回もかなりの時間眺めました。その時間が自分の創作に生かせるかは自信がありませんが(^^;
 このレイアウトのすごいところは、「説得力」だと思うんですよね。ここはこういう地形だから、こう建物や街並みがあり、ここはこういう家だから、こういう設備がある、というような、漫画や小説のキャラクターの設定を考えるようなリアル感とでも言いましょうか。

 極めつけはこの模型屋でしょう。中の模型棚に入っている箱まで分かるように表現されているのは、発想と技術と根気の3つが高いレベルで発揮されている証ですね。


 磯野さんの新作として、サーボモーターを用いて、センサーで開閉する跳ね橋のレイアウトを作成されていました。KBMCや駿遠倶楽部がDCCやサウンド技術を多用した展示を行っていましたが、これからはこうした電子制御のギミックがもてはやされる時代になるのかなあと感じる軽便祭でもありました。
 最後に、KBMCのサウンド付きDCC運転の様子も載せておきます。サウンド界隈も今かなり盛り上がりを見せていて、なかなかとっつきづらいと思ってはしまうものの、魅力的なことは間違いありませんね。

 以上、軽便祭2019を独断と偏見でお伝えしました。もう何年も通っているイベント、そろそろ出店側で出たいなあと思うものの、素晴らしい情景作品の数々を前にすると、どうしても尻込みしますな。だれか強引に誘ってはもらえないものか。。。
 お会いした方、特に最後に話し込んでしまった某氏、お時間を取らせてしまい恐縮です。また来年お会いしましょう。

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2019'09.29.Sun
前回は温泉につかって酒をしこたま飲んで寝たところでタイムアップ。翌朝はいよいよ最終日です。
 最終日はもともと行程がうまくいかなかったときの予備日という側面もあったので、比較的行程はゆるゆるです。
 まずは高山本線で富山まで出て、真っ先に向かうのはやはりここ。

 吸い込まれるようにこの日も電鉄富山へ。少し待っていると、、、

 例の10020形の3連編成が入ってきました。朝のお勤めが終わったのでしょうか。このあと回送電車になって引き上げていきました。
 
 その後、一駅だけ乗って車庫のある稲荷町へ。先ほど引き上げていった10020形がいつもの定位置で休んでいます。実はこのあと一度見かけたのですが、昼間も運用に入るのですね。一応撮ったのですが、お粗末写真なのでこちらはお蔵入りw
 稲荷町の車庫、広大な路線網を持つ富山地鉄の車庫だけあって、並みの地方私鉄の車庫ではありません。東急池上線の雪が谷大塚よりたぶん立派ですw 軌道線の車両の全検もやっているようなので、さもありなんというところですが。


 車庫見学のあとは一度富山に戻り、かねてより興味の対象だった富山ブラックを食べます。見た通りですが、かなりしょっぱいですね。これをうまいと思うかは人によると思うところで、私はよく浸かった具材との相性がベストマッチで、おいしいと思いました。

 ラーメンを食べ終えたら、ここからは駅巡りです。宇奈月行きに乗り込んでまず降り立ったのは、立山線との分岐駅である寺田駅です。
 

 寺田駅、Y字に分岐しているところがまさに駅になっていて、画面左手が宇奈月へ行く本線、右が立山線のホームです。その間にあるのは詰所で、ホームとホームの間は屋根がかけられています。
 分岐駅は数あれど、Y字方向に分岐していて、その間がホームになっている駅はなかなか珍しいですが、富山地鉄ではここともう一か所、岩峅寺も同じような構造なので、そういう様式で作ったのかもしれませんね。

 お次は乗り継ぎの都合で降り立った上市駅。ここは通貨不可能なスイッチバック構造になっていて、画面の後ろ側は行き止まりです。電車が走り去っていく左側の線路が富山方面、右側が宇奈月方面になっています。こんな面倒な構造になっているのは、どうやら歴史的な経緯があるようで。珍しい駅です。


 続いては電鉄黒部駅。モルタル造りですがモダンな装いの、富山地鉄の中心駅です。ここには注目すべきものがあります。

 ホーム全体に覆いかぶさる上屋は、私鉄の中心駅を象徴する構造物です。近年ではこの電鉄黒部や叡電の比叡山口などわずかに残るのみで、なかなか見ることができなくなりました。

 電鉄黒部には小規模な車庫もあります。今は留置線としてしか使っていないようですが、ずいぶんと年季の入ったものです。まわりにも運転や保線関係の施設が集中していることから、ここもおそらくサブの車庫であったのでしょう。

 黒部どまりの14760形が長い時間停車していたので、じっくり眺めます。雷鳥カラーは何度見ても素晴らしいですね。

 上の14760形に乗り込んで宇奈月まで乗り、宇奈月で重大なことに気づきました。なんとカメラのメモリーがいっぱいなのです。しかもここは宇奈月。コンビニは大手チェーンではなくマイナーなチェーンの一軒だけです。
 幸いにしてSDカードは置いてありましたが、さすがに肝を冷やしました。おかげで、宇奈月駅の写真は一枚もありません(苦笑)


 気を取り直して、次は西魚津駅。ここもとんでもなく古い駅です。駅前のケヤキ(?)の巨木が駅の歴史を感じさせます。ポストも昔は丸型だったのでしょうね。


 越中三郷でも降ります。古い駅ですが、西魚津よりは近代化されている感じがしますね。

 越中三郷は駅を降りてすぐのところに撮影ポイントがあるので、田んぼのあぜ道に腰を下ろして気楽にカメラを構えます。気楽すぎて、せっかく14720形が来たのにビミョーな写真です。

 日が暮れかけたら、今度は岩峅寺線を攻めます。これは終点の岩峅寺駅。この駅も寺社建築らしい、立派で古めかしい駅です。

 このあと富山に戻り、軽食を食べ、市内線の沿線にある銭湯で汗を流した(めっちゃ熱かった)あと、東京行きの高速バスの客になりました。
 駆け足でめぐった北陸旅行、いくつか時間の都合で回れないところもありましたが、ほぼ目標を達成することができました。次回の旅はどこに行くのでしょうか。。。

おわり

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2019'09.21.Sat
前回からさらに作りこんでいきます。
 レイアウトにおいて、階段のような細かく段差のあるものは工作するのがとても難しく、既製品を使う場面も多いのですが、ジオラマの製作・販売を行っているジオラマオンライン工房さんが公開している、発泡スチロールを使った技法が使えそうなので、階段を作ってみることにしました。

 まずは縦2mm×横1.5mmで工作用紙などの厚紙に方眼を作成し、間を今回使用する100円ショップのスチロール板の厚さにあわせて罫書きます。

そして、 この紙でスチロールを挟み込むようにできるように凹型に折ります。

 そして、熱線で発砲スチロールを切るスチロールカッターで、厚紙に沿うようにしてスチロール板を切ると、こんな感じに。
 跨線橋のような建物内の階段には使えませんが、坂道の途中の階段などには、かなり使えるのではないでしょうか。そんでもって、わがレイアウトにも設置。

 ちょっと見えづらいですが、いつも掲載しているのとは反対側のエリア(通称:裏側)のトンネル横に通路を作って階段で山に上がれるようにしました。こちら側にはストラクチャーがなく、線路の向こう側に山しかないという寂しいものだったので、奥行きを持たせるため、無理やりですが線路の向こう側に歩いてだけ渡れるように構造物を作ることにしました。
 階段は上記のスチロール製のものに、1mm厚の100均スチロール板で、階段の両側に補強をつけ、塗装はやはりテクスチャーペイントのライトグレーで行っています。
 そして、この階段を登ると何があるかというと、今こんなものを作っています。

 さんけいの小さな神社です。まだ半完成状態で、手直しとウェザリングが必要ですが、現状でもなかなかいい感じです。
 設定としては、鉄道ができる前から地域で守られてきた小さな神社の前を鉄道が通ることになり、トンネル建設でなくなってしまった参道を、階段で無理やり作った、というようなものです。
 この手の小さなお堂や神社は日本各地にありますが、このサイズの1/150ストラクチャーってこの製品くらいではないでしょうかね。

 ちなみに、お堂に至る階段の前の道はこんな感じです。線路手前のアプローチは、GM製の石垣と100均スチロールで作成。岩もテクスチャーペイントのグレー2色と、各種アクリル絵の具で塗ったお手軽仕様です。


 今までは裏側の紹介でしたが、今度はメインの表側の工作の紹介です。

 長らくぽっかり空いていた川部分ですが、線路と道路の二つの橋を作りました。鉄道橋は津川のガーター橋を2つそのまま使用しますが、そのうち1つは少し短く切っています。塗装はMrカラーのミディアムブルーです。

 まだ仮置きですが、こんな感じの橋になる予定です。狭小レイアウトのため、やはりガーター上のカーブに無理がありますね(^^;
 鉄橋部分の橋脚は、その造形にほれ込んで、TOMIXレールユーザーにも関わらずこのためだけに買ってしまった、KATOのカーブ鉄橋用のものから。予算的にたった1本のためにそこそこの出費をするのは勇気がいりましたが、よく目立つ大事なものなので奮発しました。
 この橋脚にはオプションとしてかさ上げ用の延長橋台もリリースされているのですが、とりあえずはスチロール製の簡易的なものでお茶を濁す予定です。川を作る時にもう一度これでいいか考えたいと思います。

 道路のほうは、これまた津川のガーター橋とプラ材を使ってそれっぽく見えるように加工。まだ手すりが付いていないので、どの素材を使うか検討中です。

 地方私鉄の田舎町の感じが、少しは出てきた感があり、どんどん進めていきたいと思います。
 次はバラストと川ですね。それではまた次回。

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2019'09.16.Mon
前回はおおまかに地形を作るところまでやったので、細部を詰めていきたいと思います。

 真っ白だったので、草をはやすときに下地が見えないよう、大まかに塗装。本来ならアクリル塗料を使いたいところですが、費用の節約のため100均ポスターカラーです。

 岩も製作。紙粘土に丸めたアルミホイルを押し当てて作るお手軽なやつです。塗装もしましたが撮るのを忘れた。

 さらに山のベースも製作していきます。つまようじに刺したスタイロフォーム片を山に刺して固定します。といっても、これではなんだかわかりませんね。

 そして、スタイロフォームを覆うようにして紙粘土を塗りたくります。
 自分でも実はよくわかっていないのですが、機芸出版系のSHIN企画から出ている『小型レイアウト4題』という本に載っている、「安くて手軽に山の樹木をそれっぽく見せる」技法です。おそらく↓みたいになるはずでずが、現時点では自分でも疑っていますw

 作者であるボシさんのレイアウト(上記の小型レイアウト4題に掲載されているレイアウトです)、イベントで展示されることも多いので、ご覧になった方も多いはず。
 ↑のすばらしいレイアウトを見る限りでは、何か間違っているのではと思うほど素晴らしい出来ですが、はたしてどうなるでしょうか。

 山以外にも、斜面を走るつづら折りの道路も作りました。なるべく立体的なレイアウトを目指すので、線路より上にもストラクチャーを置きたいということで考えた結果、ポツンと一軒家で取材されそうな土地ができました。
 なお、この斜面に限らず茶色のポスターカラーを塗ったところには、ターナーのグレインペイント(生産やめちゃったらしいですね)の黄土を水性アクリル薄め液でシャバシャバに溶いたものを流して、色味を落ち着かせています。
 畑の土はタミヤのテクスチャーペイントのダークアースです。テクスチャーペイントのシリーズは、土やコンクリのざらつきとマット感(艶消し)が手軽に出るので、多用しています。

 田んぼも作っていきます。田んぼには用水路が欠かせないので、L字のプラアングルを重ねてU字溝を作りました。
 さらに、たいていの田んぼは我々が歩く地面から一段下げたところに作られるので、スタイロフォームをくりぬいて、その部分をスチレンボードでかさ上げし、最後に地面から下がる土手を紙粘土で作りました。

 そしてやはり全体をテクスチャーペイントで塗装。問題は稲をどうするかですが、これは少し考えていることがあります。テストピースを作って試験中ですので、またの機会に。

 先ほどからちらちら見えていましたが、道路はポポンデッタの道路用グレーです。ここにアクリル絵の具のグレーをドライブラシしたり、仏壇の線香を入れる灰をすり込んだりしてウェザリングしています。
 右側の砂利道は、まずアクリル絵の具のグレーでスタイロフォームに直塗りし、その上から仏壇用の灰をすり込むようにして撒き、テクスチャーペイントやアクリル絵の具でニュアンスをつけています。おそらく轍になるように、車のタイヤの跡だけが砂利として露出し、それ以外のところには草が生えるようにするはずです。

同じく郵便局の前は砂利の駐車場の設定なので、砂利道と同じく灰を撒きます。道路ではないので、若干テクスチャーペイントのダークアースを濃い目に塗っています。

 商家の前は、土と砂がまざったような地面にしたかったので、最初にグレインペイントの黄土(原液)で下地を作り、その上にテクスチャーペイントのダークアースを、元の色を残しながら落としていきます。
 道路と土の境目がはっきりしすぎてしまっているので、そこは修正ポイントですね。

 現状としてはまだ進んだところはあるのですが、とりあえずここまでにします。次回に紹介しますが、運転するのに必要なものは作ってあるものも多いので、すでに運転して楽しむことができています。
 運転して遊んでいるときに動画を撮ったので、その時の模様で今回は〆とします。時間を忘れてぐるぐる回っているのを眺めていました(^^;


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茨城県古河市在住。「いばらぎ」ではなく「いばらき」です。
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