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豚汁模型!

ブログタイトルは滅茶苦茶ですが、とりあえずゆるゆる細々とテツドウモケイをいじりたいなあ、というのが信条の脱力系ブログ(?)です。

2014'10.05.Sun
東武EDは次回に回しまして、先にこちらのご紹介を。

 KATOの新製品の485系です。既にサンコイチしており、53年改正以降のあいづの編成になっております。
 既に前記事で述べたように、磐越西線内のホーム有効長が9両分までしかないために、当時は12両が基本的な編成だった中で9両編成に両数が抑えられていました。
 あいづの受け持ちは仙台運転所で、この区には483系も所属するなど、比較的初期車の多いところでした。私は車番にはこだわりませんし詳細な形態にもあまりこだわる方ではないですが、仙台区の雰囲気を出したかったので、サンコイチしたサハ481-100以外の車両は全て初期車のキノコクーラー車で揃えています。


 なんといっても注目はこのクロでしょう。TOMIXでは以前に製品化されましたが、KATOでは初めてですね。
 国鉄時代は関東や関西、九州などを行ったりきたりした不遇の車でしたが、晩年は短編成化の進んだ九州で、一族まとまって余生を送ったようです。


 せっかくなので、同じ色の車両を持っているだけ引っ張り出してきました。左から485系「あいづ」、489系「はくたか」、181系「とき」、183系「とき」、485「ひばり」、485系(旧製品)「はつかり」です。
 随分と増えました。ということは、それだけお金は減っていることになりますね(^^;

 引いて1枚。今回のあいづ以外は全て12連で、並べるとやはり壮観です。
 目下の悩みは家では走らせることができないんですよね……(^^;


 せっかくここまで並べたので、こんなお遊び写真を。
 私はこのような電車ずらりと並んだ光景を見ると、東大宮操車場を思い起こします。中でも、どこかの雑誌で見た「東北優等列車全盛期に東大宮の跨線橋から長時間露光で撮った写真」が頭にこびりついており、所狭しと並んだ休憩中の車両たちから光が漏れている光景がどうにも忘れられません。
 室内灯を入れてないのでそんな写真を撮るのは不可能ですが、ホワイトバランスをいじって夜明け前を演出してみましたが、ビミョーですね(^^; もっと精進します。

 今日はそんなところで終わりです。次回こそは東武です。
 それではー(^^)ノ

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