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豚汁模型!

ブログタイトルは滅茶苦茶ですが、とりあえずゆるゆる細々とテツドウモケイをいじりたいなあ、というのが信条の脱力系ブログ(?)です。

2017'10.22.Sun
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2014'09.26.Fri
今週はKATOとTOMYTECの発売日がモロかぶりだったせいで、ユキチ様が何枚も消えてなくなりました。購入したものは後日ご紹介するとして、一気に商品が出るのは心臓に悪いですな(^^: 順序が変わっても払う額は同じですが、あんまりドバッと出されるのはやめていただきたいところです。


 さて、その今週発売したものの一つとしてKATOから485系が出ました。クロ481が先頭の編成と言うことで、メーカー側のタイトルは「485系初期型『ひばり』7両基本セット」です。0番台と50番台は急勾配のある奥羽本線を通過させる際にサロを複数入れるのを嫌ったために登場した車両で、100番台は485系の15両化とかいうよくわからない計画の一環で登場した車両だと記憶していますが、果たしてあってますかね?
 そんなクロ481ですが、私は「ひばり」よりも「あいづ」の印象が強いです。ホームの有効長の関係で9両編成までしか入れず、やむなくクロを入れているあたりが面白い列車ですね。
 そんな「あいづ」の昭和53年以降の編成では、53年の改正でサシが外された関係でサハ481-100が連結されるようになりました。このサハは車掌室を備えており、サロに車掌室のあったこの系列の関係上中間に車掌室を設ける必要があり、連結された車両です。加えて、CPMG取り付け準備工事が行われており、取り付け工事を行うことで、サシが抜かれて容量不足だった編成に電源を供給する役割も担っていたようです。

 実車のことを長々とお話しましたが、今回はこのサハ481-100を「でっちあげ」てみます。「でっちあげ」の真意については後ほど。
 このサハ481-100の大きな特徴は、ドア側に車掌室が設けられていることです。今回の「ひばり」模型化によってモハ484-600という、車掌室のついたパンタ付きモハがリリースされましたが、ボディはこのモハ484-600とサハ481-100は同一であり、セットにしか入っていない車両を使うことは若干ためらわれましたが、結局これを利用することにしました。


 ベースとなる車両3両です。今回はニコイチならぬサンコイチで車体を組み合わせます。サハのクセに無駄にする部品が多いです(--;
 上から、モハ484-600、モハ485-200、サハ489-0です。モハの2種は今回セットで含まれていたもので、サハは以前KATOの489系白山の編成を組み替えた際に余剰となったサハを利用します。


 で、それぞれ使うパーツです。モハ484からは車掌室の付いた車体を、モハからはAU13の付いた屋根を、サハからは床下をそれぞれ抜き取って、組み合わせます。
 本当は屋根にAU13を乗せた後期型のサハ481があればサンコイチではなくニコイチで済むのですが、現状ではKATOから後期型サハのリリースはありません。旧製品にはありましたが、屋根の構造が全く違うので×です。いずれサハがリリースされた際にモハ485とサハ489は元に戻すつもりです。
 また、このサハの床下はサハ489-0のものであり、CPとMGは搭載されていません。実車はもう少し物々しくなっているのですが、これも資料も少ないため省略しました。このあたりが「でっちあげ」ですね。

   
 そして組み上げたのがこちら。床下スッカスカでいい感じです。
 もちろん、組み上げてそのままですから、ナンバーもそのままです。くろま屋さんのナンバー集に収録されていたような気もしますが、それだけのためにインレタを買うのはもったいないですし、何よりお金がありません(^^; 「でっちあげ」も甚だしいですね。


 そんなこんなで出来ました。53年改正以降の「あいづ」編成です。次回は繋げた写真をご紹介したいですね(^^)
 それでは、次回は車両紹介でお会いしましょう(^^)ノ

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2014'08.25.Mon
はじめに断っておくと、カテゴリは車両製作のカテゴリなんですが、ただパーツを買ってきて交換しただけなので、製作と呼べるほどのことはしていません。お手軽加工で更新です。


 文字で説明するより画像で説明したほうが早いので、早速写真を。上が交換前で、下が交換後です。
 TOMIXのモハ454は、デフォルトの状態(画像上の車)では中央部のベンチレーターが2列配置になっているのですが、これは他系列からの改造車である200番台も含め全部で53両いたモハ454のうち、37~51番の14両という、比較的少数にみられる配置となっています。この配置は冷房準備車と新製冷房車に採用された屋根上デザインなのです。
 一方、9~31番の22両は画像下のような千鳥配置となっていおり、これは非冷房車だったものを冷房化した車両に見られたデザインです。ちなみに1~8番と200番台は、ベンチレーターの配置は9~31番のものと同じですが、パンタ脇にあるファンデリアの大きさが小さいものとなっています。
 今回買い求めたのはPD103という、ベンチレーターの配置が千鳥配置になっている屋根パーツで、東北色が発売された際に一緒に出た分売パーツではなかったかと思います。ベンチレーターも平タイプのものを使いますので、汎用品のPB101を購入しています。
 画像では1両分しか写っていませんが、今回購入したのは2両分で、2両が千鳥配置、2両が2列配置で、バラエティーのある屋根上になりました。模型は上から見ることが多いだけに、このような細かい差異をつけてやるとかなり効果的に感じます。

 参考サイト(ttp://wing21.ne.jp/455/index.htm)

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2014'03.10.Mon
ここのところ目玉の新製品もなく記事の書けるようなこともないので、もう随分前に所信表明していたフリーのスイッチャーに手を付けてみることにしました。


 とりあえず分解して悩んでいるの図。この製品、部品構成が面白くて、キャブは見事に外れるのに煙突が外れないんですよね。変なの。
 そんでもって色々切ったり削ったりしてこうなりました。


 まずは片方のボンネット部をキャブ部分から思い切って切断し、使用するKATOの凸電の動力ユニットにあわせて機械室部分に切り込みを入れています。
 動力ユニットに車体をかぶせると少し車体が短いような気もしましたが、製品の窓のHゴムを生かしたかったのと、セミセンターキャブのスイッチャーなどという特殊事例は避けたかったこともあり、片方のボンネットを完全に切り落とした形になっています。
 更にここから加工しまして・・・


 現在の状態はこんな感じ。ここまでやるとわざわざ高いAssyパーツなんて使わなくて良かったんじゃないかという気もしますが、そこは考えないことにします(^^;
 前面のグリルはそのまま使っても良かったんですが、はめ込み式のナンバープレート部分の処理がやっかいで、思い切って穴を開けてしまいました。どのようなグリルをあつらえるかはこれから考えます(^^;
 前面のライトも、スイッチャーには不似合いな立派なライトなので削り落としました。ここには、銀河の250wヘッドライトでも取り付けようと考えています。
 ここまで加工するとデッキも付けてやりたくなりますが、カプラーの処理が面倒そうなので、大人しく握り棒くらいにとどめておくことにしようと思います。確かEF58の補修用でストックしてある握り棒がありますから、それが使えるはず。。。

 とりあえずそんなところで、今回はこれまで。それではー(^^)ノ

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2014'02.04.Tue
このブログ的には新年最初の記事なのであけましておめでとうございますなのですが、もうとっくに過ぎてしまいましたね・・・。
 とまあそんなわけでお久しぶりです。今年も自由な更新頻度でゆるゆるやっていきたいと思います。


 さて取り出したるはこちらのスプレー。ジェイズから発売されているスエード調スプレーという商品です。
 このスプレーは吹きつけるとざらざらとした質感になるのですが、それが旧型国電や旧型客車などに見られるキャンバス張りという屋根の張り方にそっくりの質感になるのです。DIY店で手軽に入手できたこともあって、この技法はすでに1970年代には広く知られており、多くの先輩モデラーの作品でこのスプレーが使われたと思しき作例が見られます。
 しかし、最近になってこのスプレーを販売していたアサヒペンが突如として販売を中止。ストーン調スプレーという後継製品が出回るようになりましたが、屋根の塗装に使えるようなものではなく、この技法は歴史の中に消えていったのでありました。
 いったんは使うことが出来なくなったこの技法ですが、スエード調スプレー自体はのちにジェイズというメーカーから鉄道模型専用品としてリリースされました。説明書きを見ますと、製造はアサヒペンとなっていますから、おそらく廃番品のOEMなのでしょう。そのためかアサヒペン時代よりもかなり割高です。
 いったん作ると数年製造しないこともあり、お値段は張りましたが去年の年末に生産されたものを確保しておきました。
 能書きはこのくらいにして、実際に吹いてみましょう。


 今回の実験台はこちら。ちょうど塗装待ちの旧型国電の屋根があったので、まとめて塗ることにしました。古河工場標準のボール紙+ガムテープの簡易固定代です。こうすると屋根本体を持たなくてすむことに加え、四方から塗る際に土台ごと回転させるのが容易なので重宝しています。
 で、吹いてみました。


 結果はこちら。カメラの性能がショボくて見た目には効果は微妙ですが、実物はかなりいいですね! 旧型車特有のザラザラ屋根の感じがよく出ています。これで安定供給してくれれば・・・。


 くみ上げた状態の鉄コレクハ75です。せっかく分解したので、ついでに車体と床下につや消し塗料を吹き付けました。やっぱりカメラの性能がアレで分かりませんが、実際はかなりいい感じです。鉄コレのおもちゃっぽさがかなり軽減できたように思います。


 比較用として隣に鉄コレそのままの長電モハ1000を置きましたが、違いが分かりますかねえ。。。実際に見ていただければよく分かると思うんですが。。。

 今回は新兵器の導入でしたが、結果としてはかなり満足です。これを当工場標準として、旧型客車全般にも施行したいですね。施行対象車両がいったい何両あるのかは考えないことにします・・・(^^;
 それではまたー(^^)ノ

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2013'08.16.Fri
 いきなりですが、103系常磐線10連、これにて完成です。
 まだ微調整はしなければいけないものの、工事は97%完了しましたので、これにて完成とします。


 いい感じです。すごくいい感じです。後ろの415系はJR仕様なので時代的には合わないのですが、それでもいい感じです。
 前回からやったことといえば、説明書通りにガラスパーツを組み込み(各社の床下に対応しているためこれがなかなか面倒だった(^^;)、両先頭車に折りよく発売された鳳車両製造のステッカーを貼り付け(純正のものは高かとです・・・)あとはパンタと台車を取り付けて完成です。
 ちなみに床下ですが、クハとモハの床下を切り継いでクモハを作るだけの技術がなかったため、両側の先頭車とモハ102・サハ103それぞれ1両ずつを純正のモーターなしセットで、モーターは「KOKUDEN」と銘打って発売されたKATOの旧103系のものを拝借、その他の車両も他のKATO車から失敬して組み込んでいます。
 今回非常にまずいことに、途中でモハ102とモハ103のボディを取り違えていたため、妻面の配管がおかしなことになってしまったり、妻面のガラスパーツを1つ紛失してしまったため、編成中の妻面のうち1面だけガラスが入ってなかったりと、なかなか致命的なミスをやらかしていますが、ここもお得意の「まあいっか」でそのままです(^^;
 

 ルーバーのフタもプラ板で取り付けておきました。GMの103系のお顔、なかなかカッコイイと思います。
 今回苦労したのは、同時発売のインレタも含め、なんといっても予備パーツが全くと言っていいほど無いことです。ハイディティールのきっとなだけに細かいパーツも多く、これまでの製作記録でもお話したように紛失してしまい他のもので代用したパーツも多くあります。もう少し初心者も楽しめるキットだったら良かったのにと思います。
 そして、純正のステッカーを発売するのはいいのですが、せっかく側面の方向幕も収録したのならせめて10両分くらいは収録してほしいと思います。「側面の方向幕を10両分ほしかったら2個買ってネ」というのはちょっといただけません。今回は経費削減のため側面の方向幕は全車入れていませんが、いずれ入れたいですね。
 ま、これ以外にもライトユニットの発売が遅すぎる(まだ発売時期未定)ことや、純正の床下はあれだけ高いのに旧態然とした貼り付けるだけの床下機器など、色々と不満な点もあるキットでしたが、プロポーションはさすがGMと言わんばかりのカッコイイものでしたので、その点は満足して組めたキットでした。
 EVOシリーズは今後も続いていくとのことですので、応援していきたいですね。

 それではまたー(^^)ノ

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茨城県古河市在住。「いばらぎ」ではなく「いばらき」です。
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