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豚汁模型!

ブログタイトルは滅茶苦茶ですが、とりあえずゆるゆる細々とテツドウモケイをいじりたいなあ、というのが信条の脱力系ブログ(?)です。

2017'10.22.Sun
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2012'12.08.Sat
 毎度お馴染み東武ファンフェスタの時期がやってまいりました。今年の鉄コレはこいつでした。
IMG_5613s.jpg 営団日比谷線乗り入れ用の2000系です。
 表情とか塗装の話に入る前に東武の担当者に一言言っておきたいのが、こいつは8連貫通編成で活躍した車両であって、先頭車+中間車の2両セットで実車どおりの8両編成を揃えるにはわざわざ6箱買って先頭車を4両も捨てなければいけないこと。これはあまりにもひどいんじゃないでしょうかねえ。
 一応、余った先頭車は3000系列への改造種車としても考えられないことも無いですが、それにしてもひどい。この後165系の再生産や485系の新発売が控えているので、結局4箱買っての4+4のなんちゃって8両編成にしましたorz
 私のような批判がたくさん出て、以前の6050系の動力のように中間車4両セットが出るんじゃないかと勘ぐっていますが、それにしても、もう少し売り方を考えられないものでしょうか。
 あと、交換用の屋根パーツも4箱買って2箱が組み合わせを間違ってましたよ。もう2箱のパーツを使って事なきを得ましたが、ちょっと味を占めて対応がおろそかになっている感じがします。
 まあ、それでも買ってしまうんですけどね。。。

 肝心の出来のほうですが、相変わらずよく出来てます。これで出来が悪かったら直接文句を言ってやるところですが、収まってしまうくらいにはよく出来てます。憎らしいほどにいい顔してますよ、ホント。
 鉄コレではお馴染みの塗装の乱れもあまり見受けられないのもグッドポイントです。細かいところですが、屋根のパンタ周りの配管も彫刻してあるのがいいですね。以前はパンタの台座のモールドだけでしたが、これだけでずいぶん立体的に見えるものです。

 実車は、東急と営団が主張した18m3扉という日比谷線乗り入れ協定にやむなく賛同した東武が作った、言ってみればやる気の無い車両です。下回りはDRCのものが基本になっていたりと新車としての体裁を保っていますが、車体は本当にやる気が無いですよね。。。まあこの田舎っ臭さが東武の魅力だったりするんですが。
 余談ですが、東武はこの際に20m4扉を提案したようです。東武は7300系・7800系で20m4扉の威力は充分分かっていますから、この点は東急と営団に先見の明が無かったことになります。この問題は、現代に至るまで日比谷線の輸送力問題として残ったままになっていますね。東急は日比谷線を見捨てるみたいですし、責任は取るべきだと思うんですけどねえ。

 本当はこの隣に営団3000系を並べたいところなんですが、マイクロエースのセットで発売されたときに一般的な8両貫通編成は登場時の姿で、晩年の姿は1編成のみの存在だった4+4の変則編成での製品化でした。これが貫通編成で晩年の姿を出してくれていたら買っていました。やっぱり普通の編成で出して欲しかったです。
 営団の車両は更新工事でドアの窓が小さくなっていましたよね。幼いころに3000系や5000系に乗った記憶が残っているのですが、そのときの印象がドアから外が見えない車両でした(笑) 小さいドア窓だと、身長が足りなくて外の景色が見えないんですね。その印象だと、やっぱり営団の車両というのはドアの小さい車両という印象が強く、どうしても納得できずに買えませんでした。
 今度引退時のクジラ塗装で出るようですが、ちゃんとした末期の普通の編成で出して欲しいものです。そうすれば手を出すんですけどね。

 まとまらないですが今日はこの辺で。それではー(^^)ノ

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