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豚汁模型!

ブログタイトルは滅茶苦茶ですが、とりあえずゆるゆる細々とテツドウモケイをいじりたいなあ、というのが信条の脱力系ブログ(?)です。

2018'06.20.Wed
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2013'03.14.Thu
 突然の話ではありますが、KATOの6月予定品、すごいですね。
 DD13初期型は以前から予告がありましたが、まさかEF56とは……。DD13だけでなく、181系や457系も導入を考えているため、EF56は残念ながらスルーとなりそうですが、今後とも魅力ある国鉄車をどんどん出して欲しいと思います。

 さて、セットより少し遅れて大雪のAssyが発売されましたので、品物を引き取ってまいりました。
 オロハネなども一緒に頼もうかと思ったのですが、使用列車がかなり限定されるため見送りました。マニ60-200は、散々迷った末見送ったのですが、どうやら隅田川区の車両が出るようで、結果的に頼まなくて正解でした。

IMG_5755s.jpg というわけでスユニ61です。
 郵便・荷物の合造車で、茶色の客車でありながら既発売のマニ60やマニ36とは違って、郵便を積む部分の窓がふさがれているのが楽しいですね。荷物列車の中に1両入っていたらアクセントになりそうな車両です。
 ライトユニットが入っていなかったので、2両所持しているマニ60(最近発売されたもの)のうちの1両から抜き取って、点灯可能にしています。また、車掌室側はKATOのナックルカプラーに、反対側はKATOカプラーに交換しています。
 この車は大雪にセットされている車両ということもあり、500番台車です。500番台は北海道で使用するための耐寒構造の車両ということで、細部が色々と異なります。煙突も500番台ならではのものですね。しかしこの文章を書いている人間は上野口がメインテーマのはず。では何のためにこれを購入したかというと・・・

IMG_5754s.jpg これがやりたかったんですね。1985年というかなり遅い時期まで残っていた水戸線の旧客列車です。先頭は内郷区のEF80・81で、水戸発の列車だと最前に、小山発の列車だと最後尾にスユニ61かスユニ60がくっついていました。
 もう既に旧客を使ってまで客車列車を運転するような時代ではなかったはずですが、郵便・荷物列車の需要があったためにかなり遅くまで客車列車が残っていたようです。交流用の荷物電車というのは製作されませんでしたからね。こういう事例は他にもあったようで、荷物・郵便車のついでに客車を繋げていたというのが多いようです。
 この列車、模型的にはちょっと泣き所がありまして、せっかくのテールライトが最後尾に出てこないんですね。車掌室を客室側に持ってきたいというのは運用の都合上仕方のないことと言えますが、KATOの模型ではテールライトを点灯できるのが車掌室側のみのため、スユニを最後尾に出すとテールライトが点灯しないんです。これはなんとかしたい点ですね。
 500番台特有の煙突は、KATOのベンチレーターを確保していることもあって改造は容易なのですが、ライトの両側点灯化は、ウエイトの位置などもあって色々と難儀しそうなポイントです。そのうちになんとかしたいところではあるのですが。

 とりあえず今日はこれにて。
 それではー(^^)ノ

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