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豚汁模型!

ブログタイトルは滅茶苦茶ですが、とりあえずゆるゆる細々とテツドウモケイをいじりたいなあ、というのが信条の脱力系ブログ(?)です。

2017'01.02.Mon
旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 さて、ずいぶん久しぶりの投稿になりました。近況報告としては、現在仕事に必要な資格を取得している真っ最中でして、論文を読んでレポートを書くというサイクルを繰り返している日々でございます。
 これまでは、定期的にやってくる「文章を書きたい欲」に支えられて何とか続けてきたブログですが、ここ3か月で原稿用紙200枚ほどを書きあげている身としては、このブログにまで気が回らないというのが偽らざるところであります。
 ですので、旧年中もかなりゆっくりな更新でしたが、今年はさらにペースを落としての更新になると思われます。
 このブログを楽しみにしていただいている方には非常に申し訳ないことこの上ないのですが、お許しをいただけないかと思うところであります。
 趣味的には、模型ではジャンルを広げましたし、実車でも近いうちに旅行に行こうと思っているので、折を見てご紹介できればと思っています。
 それでは、またお会いしましょう。

 2017.1.2 仲

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2016'10.30.Sun
大好きな電車がそろそろ終焉ということで、大事にならないうちに撮影してきました。人ごみは苦手ですからね。

 東武8000、まだまだ活躍している両数は多いものの、先が見えてきています。東武では、このほど新しい特急の概要が出ましたし、先の見えた300・350系と6050系を撮っておかなければいけませんね。
 この日は60000系で運転される列車がかなりあり、ずいぶんと増えたような気がしました。野田線ももう8000系の天国ではないのですね。


 もう一つ、こちらも大好きな電車です。置き換え計画が発表され、私としてももう最後ということで、高崎駅にずいぶんと長い時間滞在しました。
 宇都宮線在住の私は、小山電車区の300番台を身近すぎて撮らなかったことを今も後悔し続けています。高崎の1000番台は、これで見納めでも後悔することはもうないでしょう。

 てっきり107系は全て運用離脱したと思っていたのですが、勘違いでした。この日見ただけでも3運用で107系が使われていました。この6連はオール前期型ですかね?
 あまり乗る機会はなかったですが、立ち寄った小山でずいぶん見ましたっけ。こちらもこれで見納めでしょう。


 好きな電車がどんどんいなくなってしまいさびしい限りですが、仕方ありません。しっかりとその光景を目に焼き付けて、家路に就きました。

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2016'08.26.Fri
前回からずいぶん時間が開いてしまいましたが、続きを紹介いたします。前回同様、贔屓目100%ですのでご注意くださいまし。


やこうれっしゃ(西村繁男著 小峰書店)
 有名な絵本ですね。その道の鉄道オタク(笑)に言わせると、モデルになった急行能登の編成や各車の寝台の配置、最後尾の新聞輸送用スニ41から、はたまたオハネフ12とスハネ16の台車の違いまで完璧というとんでもない書き込みの絵本です。ケチをつけるとすると、金沢までEF58が入っていることと、東北仕様の電暖対応のEF58ではない点でしょうか。それくらい細かいところまでみないとケチがつけられないすばらしい本です。
 「津軽海峡冬景色」に歌われた上野発の夜行列車はすでに消滅してしまい、1983年という初版発行年の時代からは遠くなってしまいましたが、往時の人の営みが生き生きと描かれており、親子で現代との違いを語り合うにはもってこいの絵本だと思います。


チンチンでんしゃのはしるまち(横溝英一著 福音館書店)
 長崎の路面電車が題材のこの絵本は、路面電車の一日が詳細にわかる絵本です。というのも、路面電車というのは普通の鉄道以上に人に密着した交通機関であり、人と交通の関わりが視覚で直接わかるという本はほかにあまりないと思います。小さい子にはちょっと難しいですが、少し大きくなってから読み聞かせてあげたい本ですね。
 鉄道オタクを養成する要素(笑)もきっちり詰め込まれており、仕業前の点検から電車そのものや鉄道員の一日について学んだり、交差点における信号やポイント転換などの路面電車のシステムについても詳しく学ぶことができる本です。


うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電(中島章作著 小峰書店)
 またしても路面電車ものですが、こちらの本は電車というよりも街並みの書き込みがとにかく丁寧な絵本です。江ノ電沿線の街並みが、色彩鮮やかに描かれています。もちろん、描かれるバスは神奈中です(笑)
 絵はリアルなタッチですが文章では電車は擬人化されており、文章中、とある場面で横須賀線が悪ぶる場面があるのですが、そのせいで私は小学校に上がるくらいまで横須賀線は悪い電車なのだと思っていました(笑)


ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん(中島章作著 小峰書店)
 初版発行が1988年で、時代的には201系に統一されてきたあたりということで、一昔前の中央線が存分に走り回っています。今の時代についてでしたら、福音館書店から出ている「いちばんでんしゃのうんてんし」のほうがいいかもしれません。
 この絵本は電車そのものというよりも、中央線の主要駅の各駅についてや中央線沿線の風景など、中央線の走る東京郊外の沿線風景にスポットが充てられています。個人的には、日野の車庫のページにずいぶん時間を使って読んでいました(笑) 高尾にある大きな天狗の石造についても見開きページで紙面が割かれていますし、今読んでも面白い本だと思います。


前回も含めてずいぶん紹介したのですが、まだまだ読んだ本はあります。どれだけ読んだんだか(^^;
また機会がありましたら紹介します。それでは(^^)ノ



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2016'08.22.Mon
近いうちに、などと言いながら諸々の事情で遅くなってしまいました。
色々とタイミングが重なって、このたび長年の懸案だったあるツールを導入いたしました。

オンボロスマホで撮ったせいか、あるいはウデが悪いのか、ピントが微妙にあっていませんが、エアブラシを導入しました。セールで買ったので抑えられてはいますが、結構奮発いたしました(^^;
購入したのはこちらの二機種。

 中国資本のものなど、もっと廉価な機種もあるのですが、十年単位で使い続けることを考えてこのセレクトにしました。最近道具については「安物買いの銭失い」ではないですが、きちんとしたものを買っておいた方があとでメリットを実感することも多く、お財布的には厳しかったですが、あとで後悔しないほうに比重をかけました。
 やはりエアブラシの効果は絶大で、一発目から塗膜がかなり薄くできました(ここで画像をお見せできないのはマスキングに失敗したからです(^^;)。昨今の情景モノにおけるウェザリングにも必須のツールですので、どんどん失敗してコツを覚えていきたいと思います。
 もう一つ、手軽さについては缶スプレーに軍配が上がることはわかっていましたが、瓶の塗料は安くていいですね。しかも希釈するので見た目以上に結構塗れます。エアブラシは塗料を交換することは、いちいち洗浄しなくてはならず面倒なので、屋根や床下機器などの車体色以外は缶スプレーで、という使い分けもいいのかもしれません。
 どんどんいろんなものにチャレンジしていきたいと思います。それではまた(^^)ノ



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2016'07.28.Thu
さらに続けます。

 続きましては、KATOのDD13です。なぜか少数派の一つ目が先に出ましたが、二つ目のタイプも満を持して発売されました。KATOとしては品番が3ケタの時代から製品化されていましたが、その時代ではDD13が最高傑作だったと今でも思っています。
  リニューアルなったDD13ですが、初期型に引き続いてということで、安心して購入できる出来です。実車では活躍範囲を選ばなかった機関車なので、それこそ一家に一台なのではないでしょうか。
 惜しむらくは走行性能で、近年のKATOの動力にありがちな、スタート時の設定電圧が高くロケットスタートしてしまうこと。車両の入れ替えが主な働き場だったこの機関車ですから、そこは何とかしてほしかったところ。スムーズな走り出しで評価の高いTOMIXから既にDD13の製品化決定が発表されていますから、太刀打ちできるのかは怪しいところです。
 で、やはり次に掲載する写真がどんな写真かはお分かりですよね。

 ヤードの主力をいろいろ並べてみました。こうやって並べてみると、DE10がDD13の延長線上にあることがよくわかります。この3台が活躍できるような機関庫セクションを作ってやりたいところですが、いつになることやら。

 それではまた近いうちに(^^)ノ

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