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豚汁模型!

ブログタイトルは滅茶苦茶ですが、とりあえずゆるゆる細々とテツドウモケイをいじりたいなあ、というのが信条の脱力系ブログ(?)です。

2015'10.09.Fri
ブログを更新するのも久々になります。適度に更新するなんて言いながら忙しさを理由にまた放置です。とほほ。
 しかし、最近になって勤務形態が変わり、幾分以前よりも時間が取れるようになりましたので、なんとか更新していきたいところです。
 というわけで今回から数回にわけて、放置期間に購入したものをおさらいしてみます。

 以前にEF71を購入したのは書きましたが、EF71を購入したということは、対になるこの機関車も購入しております。

 D級ながらF級と変わらぬボディを持つED78。図体だけ大きくて性能はからきしのEF71とは違い、このカマは車体の大きさに違わぬ性能を持つ機関車です。
 ブレーキ性能に加えて、交流機関車の証である赤い車体に恥じない牽引力を持ち、板谷峠を上り下りしていたこの機関車、一度でいいから見てみたかった機関車の一つです。

 EF71と重連で津軽を牽かせてみます。交流機関車というのは、その構造上直流機関車よりも牽引力の強い機関車なので、2000トンを超える貨物列車ならともかく、定期列車で重連運用というのは稀有な存在です。しかも図体の大きな機関車2台というのは、否が応でも迫力が出ますね。
 模型としても、同じ時期に出た製品であり、しかも重連を前提とした遊び方をする機関車なので、動力の性能は合わせてあるようですね。当たり前といえば当たり前ですが。

 今回はこのあたりで。次回も機関車になりそうです。それでは(^^)ノ

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2015'08.30.Sun
ここのところ外泊が続いています。パソコンでネットを触ったのも昨日が久々。お盆に入ったあたりから資格取得のための研修で長いことビジネスホテル暮らしだったので、家の布団が気持ちいい。最高じゃないか!(マテ
 さて、表題の通り広島に行ってきたのですが、とりたてて特別なことはしなかったので簡易的にまとめてみます。

 前述のとおり多忙を極めたこともあり、今回は現地で1泊しかできませんでしたので、お決まりの原爆ドームと宮島を巡ってきました。はじめての広島だったのですが、巷じゃ珍しいと言われている干潮の時間にあたってしまい、肝心の「海の中にある神社」感が薄れてしまったのが残念。これはこれで貴重な体験かもしれないですが、初めての時くらいは、とも思ってしまいます。

 鉄道一辺倒のブログから脱却していきたい当ブログにおいて、今後取り上げたいジャンルナンバーワンであるグルメ関係にも触れておきます。

 訪れたのは八昌(はっしょう)さん。広島だけでなく各地にここで修業を積んだ弟子が店を構える、その本店のようなお店です。広島でお好み焼きといったらまず出てくるのがこの店でしょう。
 ちなみにこの画像を撮ったのは平日の午後5時半ごろ。それでも30分ほど並びましたから、その人気は推して知るべし、です。

 八昌さんのお好み焼きはひたすらオーソドックス。広島お好み焼きといったら誰もが想像するアレです。けどうまい。何がうまいって、すべてがうまい。
 ワタクシ正直、店で食べるお好み焼きというものを舐めてたんです。阪神タイガースが優勝すると飛び込む川の名前がついているチェーンなんて、高いばっかりで具が入ってなくてうまくない。農産物の出荷量が北海道に次ぐ2位の農業大国茨城に育ったワタクシは、自宅で作るキャベツたんまりネギたんまりカイワレたんまり肉これでもかという具だくさんお好み焼きで育ってしまったので、ああいうお店のお好み焼きは、ただ高いばっかりでおいしくないお好み焼きなのです。
 そんなお好み焼き感を持つ私でしたが、このお好み焼きは本当においしかった。使われている具材は卵に焼きそばにお好み焼きのタネに、とすごくオーソドックスなのですが、なぜかうまい。なんででしょう? 私にはわかりません。

 あと、煮込みキムチ味噌という煮込み料理、これすごくうまいです。感じとしてはモツ煮のような感じなのですが、キムチのピリッとした辛さと、よく煮込んだ具材がやわらかくてとてもおいしいです。おすすめです。

 で、今まで鉄道以外の話題しかしていないわけですが、なぜ今回急に広島へ行くことにしたのかというと、このニュースがきっかけでした。

「広電」がミャンマーの街に 路面電車3台を譲渡(中国新聞)

 わが国においては「鉄道」は一般的に広く普及している乗り物ですが、それは高い技術力と長年の経験があってこそのもので、ノウハウのない発展途上国では日常のメンテナンスすらおぼつかないという現状があるのです。
 事実、昨今インドネシアに輸出されている203・205系や東京メトロ05系にはすでに廃車が出ていますし、以前ミャンマーに譲渡されたキハ58も、日本国内ではあれだけ丈夫だ丈夫だと言われていたのに、機関の調整に手こずって譲渡後すぐにエンジンが下される始末。
 善意での無償譲渡でも結局は使いつぶされて壊れたら終わり、という悲しい現実があります。
(電機子チョッパ制御などという、日本の技術者の下支えがないと維持もままならない機器を搭載した車両を譲渡するJRやメトロもどうかと思いますが(^^;)
 話がそれましたが、大事にされて40年以上も働いてきた広島電鉄の電車たちに、異国に輸出されて使いつぶされる前になんとか一度会っておきたかったというのが、今回の旅の主目的です。
 結論から言ってしまえば、

 




 このように、あらかたの電車には出会えました。

 心残りは、602号に車庫でしか出会えなかったことと、1152号に出会えなかったことですが、チャンスは実質1.5日しかなかったことを思えば、十分な戦果といえるでしょう。

 そして、帰りは予告していた通りサンライズです。

 普段ですとソロを選択するところですが、今回は同行者(妹)がいるためシングルツインを選択。二人で使うとかなりお得なお部屋です。その分ツインよりは狭いですが。

 スマホの粗い画像で恐縮ですが、こんな感じのお部屋です。私は十分な広さで熟睡できたのですが、妹は3回ほど起きたようです(笑) サンライズは快適な宿のはずなんですけどね(^^;

 そんなこんなで、短い旅行の記録でした。
 それではまた(^^)ノ

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2015'08.20.Thu
以前このブログで、「私の鉄道趣味のルーツは、祖父母の住んでいた家の近くを走っていた京浜東北線の103系にある」という話はした気がしますが、幼少期に実際に私が住んでいた(というか今も住んでいる)家は鉄道とは何ら縁のない、クルマ社会の町にあります。
 幼少期の見聞きしたものが、成長したのちの性格や趣味嗜好などに影響を与えるというのは、教育学ではもはや疑うことのない定説ですが、ではクルマ社会で育った私が何故ここまで鉄道を好きになったのか。
 自分なりに、答えは絵本だと思っています。近所にあった図書館に私が大好きな乗り物系の絵本がたくさん揃っており、幼いころはよく母に連れられて赴いていました。こんなに鉄道が好きになったのも情操教育のたまものですね(違う
 というわけで、今日の記事は幼いお子様を育ててらっしゃる保護者のみなさまにもお役にたつような内容になりますので、そういったみなさまにも参考にしていただければ幸いです(そんな来訪者がいらっしゃるかは知りません

 まず最初は、私が一番好きだった絵本から紹介します。

 いやいやバスの3ばんくん(砂田 弘  (著) 富永 秀夫 (イラスト) 小峰書店)
 さんざん鉄道鉄道言っておいて最初がクルマものというのもいかがなものかとは思いますが、現に好きだったのだから仕方ない。
 3ばんくんの「3ばん」とは、駅から出ている系統のことで、3番は病院行き。団地や遊園地に行くほかのバスたちをうらやましく思いながら、病院を往復する毎日に嫌気がさしている3ばんくん。ある出来事をきっかけに、わがままばかりだった自分にも大事な役目があることに気が付きます。
 乗り物系の絵本であると「○○へ行った」というお話の多い中で、バスを擬人化して物語調に仕立てたところが楽しい絵本です。病人を運ぶという大切な使命を通して、自分の価値に気づいていくというところも、大人が読んでも楽しめる本ですね。


 かもつれっしゃのワムくん(関根 栄一  (著), 横溝 英一 (イラスト) 小峰書店)
 以下はAmazonの商品紹介から引用です。「「ワム」とは屋根のある貨車です、そして屋根のない貨車は「トラ」、コンテナ専用車は「コキ」、タンク車は「タキ」、冷蔵車は「レム」、石炭専用車は「セキ」と呼びます。貨車のワムくんの番号は93287です、ワムくんは周囲が草ぼうぼうの線路の上におかれて、近くに置かれる貨車と話をします。ある日、ワムくんの扉が開かれて、りんごの箱が運びこまれました。ワムくんは貨車の「トラ」に連結されて、長い旅が始まりました。
 今の時代セキだのレムだの誰がわかるんだというところは、作者が読者を国鉄の世界へ誘わんとする巧妙なトラップです。現に私が引っ掛かりました。・・・・・・え? 違う? そうですか。あとワムくんがワラ1なのにとび色で、私鉄所有車というのも鉄的には見逃せないポイントですね。
 内容は、いつも引き込み線(この引き込み線も中小私鉄の貨物側線だったり、あるいは表紙の電気機関車も私有機関車だったりするところも、地方私鉄ファンとしては萌えポイントです)でひなたぼっこしかできず、広い世界に憧れを持つワムくんが、ひょんなことから荷を積んで日本中を駆け巡るという物語です。海底トンネルではほかの貨車たちが魚に化けてしまって、ワムくんだけが取り残されるようなことになってしまったりと、荷をもらって仕事に出ていくというリアルな一面と、貨車が魚に変化してしまうというファンタジー色が見事に調和した、大変に楽しい本です。
 最後のオチはちょっとうーん、となってしまうものの、親子で読んで楽しい本だと思います。


 はたらきもののじょせつしゃけいてぃー(バージニア・リー・バートン(著, イラスト)  いしい ももこ (翻訳) 福音館書店)
 またしてもクルマものですが、ちょっと奇をてらって除雪車がメインのお話です。
 バージニア・リー・バートンの絵本といえば「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」がとみに有名ですが、同じ乗り物系絵本でも私が好きだったのは「けいてぃー」でした(もちろん「ちゅうちゅう」も読みました)。バートンはアメリカの作家でしたが、この作品はどこか北欧のような静かで、雪がしとしとと降り積もる街を、武骨な旧式の除雪車であるけいてぃーは黙々と雪をかいて働きます。その姿に幼い私は大変に心を打たれたのでした。
 また、この絵本は一般的な絵本のスタイルとは異なり、「じぇおぽりす」という名の架空の町の鳥瞰図が大きめの紙面いっぱいに描かれ、その中を「けいてぃー」が走り回る、という体をとっていました。「ウォーリーを探せ」にも通じるような、そんな遊び心のある本です。彼女が雪をかき終わるとハートマークになる、なんてところもバートンの遊び心を感じます。

 長くなってしまったので今回はこの辺で。まだまだ読んだ本はありますので、折に触れてご紹介したいと思います。
 それではー(^^)ノ





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2015'08.07.Fri
唐突ですが、こんなものをJRの窓口で発注してきました。

 サンライズです。人生初のサンライズに乗ることになりました。
 少ないお休みの中でどうにかこうにか都合をつけて(おかげで今年のお盆休みは消えてなくなりました……)広島に行くことになり、どうせ行くのだからと少し奮発してみました。
 これを買う時に知ったのですが、お盆期間などの争奪戦となる特急券を買うときは、以前は一か月前の朝10時に並んで、各地のマルスでの席の奪い合いをしていました。それが、最近になって朝の6時から主要駅の緑の窓口を開けて、予約を行うというシステムに変わっていたんですね。この切符を見てもお分かりかと思いますが、今回取れたのは上り列車です。本当は下り列車が取りたかったのですが、朝10時に窓口に並ぶと「満席です」のつれない声。学習したので、今度からはきちんと朝6時に来るようにします。
 ちなみに、右下に「乗継」と書いてあるのは、岡山から広島まで新幹線に乗り継ぐことで、サンライズの特急料金が半額になる割引を使っているためです。サンライズに長く乗るなら倉敷で降りるのが一番長く乗れますが、今回は割引を適用するために岡山までの切符を取ることにしました。

 で、本題はここから。
 先日の記事の中で模型を撮るレンズが壊れた話をしました。現在私は、高校の入学祝いに一部を補助してもらって買ったCanonのEOS Kiss Xという大変古い一眼レフを使っています。今はX7でしたっけ? もう中古ショップでも値段がつかないほど型落ちのカメラになってしまいました。あまり写真にこだわりはないので、壊れない限りはこれからも使い続けるつもりですが、ヨヨドバシで触った70Dがすごく感触が良かったので、少し心が揺れ動いています。
 それはさておき、私がkiss Xを購入する際、多少値段は張りましたがダブルズームキットで購入しています。ダブルズームキットというのは、一眼レフにはボディ部分とレンズ部分に分かれており、一眼レフは構造上、ボディだけでは動かないのでレンズをつけてやる必要があるのですが、それが2本入ったセットのことです。このときに入っていたのは、18-55mmという、比較的近い距離が撮れるレンズと、55-200mmという、わりと遠くまで望遠で撮ることのできるレンズが入っていました。
 今回壊れたのは18-55mmのレンズです。基本的に近い距離のものを撮ることは、鉄道写真を撮る上ではあまりないのですが、こと鉄道模型の撮影に限っては、撮る対象が小さいためどうしても模型に近寄らざるを得ず、近い距離を撮ることのできるレンズが壊れてしまったのです。
 原因はどうやらレンズの情報をカメラ本体に伝える電子部品の接触不良のようで、当初はCanonのカスタマーセンターで修理をしてもらおうと考えていました。ところが、よくよく調べてみると、このレンズはとうの昔に清算を終えており、メーカーでも修理を受け付けていないとのことでした。
 さて困った、というところで浮上してきたのが今回の広島旅行。俗称「撒き餌レンズ」と呼ばれる50mmの単焦点のレンズは持っているものの、それだけではいかにも心もとない。
 というわけでやっと本題です。今回購入したのはこちら。


 SIGMAの18-200mmという、「これ一本でとりあえず臨機応変に撮れる!」というレンズです。実はこのレンズ、すでに型落ちの品でして、マイナーチェンジされた新しい仕様の製品が世に出ています。
 ちなみに下がマイナーチェンジ後の製品です。

 マイナーチェンジ後の製品があるのを知ってそちらを購入するほうに傾きかけたのですが、なんと型落ちのほうのレンズが30000円を切る価格で新品として出ているのを発見。仕様を見比べても10000円の差は大きい、というわけで型落ちのレンズのほうを購入しています。
 まだ届いたばかりで、いろいろ試し撮りをしている最中なので、使用感については後ほど書いていきたいと思います。

 それではまた(^^)ノ

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2015'08.02.Sun
こんにちはあるいはこんばんは。なんとか生きております。記事を投稿しない間もアクセスしてくださった方、ありがとうございます。

 前回の投稿が3月14日ということで、お察しの方も多いと思いますが、学生の身分からステップアップ(ダウン?)して社会人をしておりました。
 職に就く前からわかっていたとはいえ、私が入った業種は完全に人手不足でして、週6出勤長時間時間外労働(月の残業時間が三ケタってのはどういうことかと)は当たり前というか、それが正規労働と化しているような業種でありまして、ブログに気を向けるどころか帰宅したら寝ることしかできないようなありさまがこの半年でありました。
 模型のほうも購入はしているのですが、お小遣い帳の役割も果たしていたこのブログに載せることもせず、買ってそのまま収納棚にしまいっぱなしです。今まで模型を撮っていたカメラのレンズが壊れたことも、それに拍車をかけました。あまりにも忙しくて、自分で見てから買いたい派で今まで通販など利用したことがなかったのですが、ついにジョーシンさんのお世話になってしまいました。利用してみると便利ですね、ジョーシンさん。これからもお世話になります。

 話は大きく変わりますが、ブログというのは一般的なサイトと違って、見る側が「見ない自由」をあまり行使できない形態ですよね。具体的にいえば、「鉄道ブログだと思って見に来たのに、政治の話もしてるよ。こんなん見たくないわー」というのがあり得ます。ブログは自分の日記を公開するものですから、当たり前といえば当たり前ですが、記事の取捨選択が見る側でしづらいんですね。
 何が言いたいかというと、より書く側の心情が出やすいツイッターなんかをやっていると思うのですが、「ブログに書く話題」自体はあるのです。それは政治の話であったり、仕事の話であったり、あるいはアニメの話であったりするわけですが、週1くらいのペースであれば更新していくことは可能なわけです(実現できるかどうかはともかく)。ですが、これまで更新しなかったのは、あくまでこのブログは「鉄道ブログ」なのであって、鉄道を扱ったブログなのに、見たくもない政治の話を突然はじめてしまうようなブログではないという「自負」のようなものがあったわけで。
 買った物を報告する場でしかなかった数年前からうすうす感づいてはいたことですが、この「自負」もそろそろ限界なのかな、と忙しくなってから考えるようになりました。
 まだこのブログを閉鎖をするつもりは毛頭ないですが、あまりに鉄道ばかりに縛られていると、このまま書けなくなってしまうのではないかな、と最近思います。大学時代に小説を書くサークルに在籍していたのも、こうやって文章を打ち出すこと自体が好きということがあります。なので、もう少し肩ひじ張らないブログの運営を今後はしていこうかな、という所信表明でありました(もちろん、鉄道の話題も続けます)。

 というわけで、少し模索する期間をいただきたいな、と思っております。
 文章ばかりで長々と失礼いたしました。

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茨城県古河市在住。「いばらぎ」ではなく「いばらき」です。
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