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豚汁模型!

ブログタイトルは滅茶苦茶ですが、とりあえずゆるゆる細々とテツドウモケイをいじりたいなあ、というのが信条の脱力系ブログ(?)です。

2017'12.12.Tue
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2011'09.30.Fri
 アルモデルという鉄道模型メーカーさんがあるのですが、皆さんはご存知でしょうか。
 このメーカーさん、実車をスケールダウンしたスケールモデルはないものの、その製品群たるやどれもこれも個性的かつ魅力的な車両たちばかりでしかも他の金属キットとは比較できないほどに安価。思わず欲しくなってしまう製品ばかりです。かくいう私もここで発売されている製品を見てHOナローを始めてみようかと、本気の皮算用(?)をしたこともありました。奇抜な車両、急曲線、蒸気・気動車・電車と何でもありなナローゲージは、自由形として楽しむと実に楽しみの幅が広く、その独特の世界を体験して見たいとは前から思っていたんですよね。
 そこに来てアルモデルさんを知ったわけなんですが、これがもう悩みました。どうにか、踏みとどまりましたが、実際模型店で買う寸前まで来ていました。ここで踏みとどまらないとドツボにはまる気がしましたので(^^;  アートプロの三重交通モニとか値段を考えなければ欲しかったですしね(^^;
 アルモデルさんのキットはNゲージの製品を数個組んだのですが、ハンダを使わずに瞬着でも十分に組め、私のような初心者でも容易に組むことが出来ます。私でも数十分でハコにすることが出来、また組みあがった車体もなかなかに好ましいものでした。ハンダ付けの練習代としても最適だと思うので、是非ともおすすめのメーカーさんですね。

 さて、回し者はそろそろ辞めて、車両紹介に戻ります(^^; 今回は2回の紹介で入りきらなかった車両たちです。


IMG_3934s.jpg TOMIXの489系(旧製品)です。HGになる前の製品で、ちょうどEF63が発売されると同時に協調運転用として発売されたものです。
 国鉄色ももちろん好きなんですが、このあさま色は特別に好きな色だったりします。緑の濃い山の中を奔る列車にはぴったりな色だと思います(^^)

 さて、この489系なんですが、私の所有模型でもかなり古参の部類に入ります。そのため、長い間の使用でシールのヘッドマークが紛失してしまいました。これはペンギンモデルさんのシールを買えばすむことなので大丈夫なのですが、問題は、当時はまだフル編成志向でなかったので、7両までしか集めなかったんですね。
 実車の489系のあさまは9連なのですが、フル編成を集めようと思う前に模型のほうがHG化のあおりで生産中止になってしまい……。どうにか中古ショップでモハ489、すなわちパンタなしモハは手に入れたのですが、パンタ付きのモハ489がどうにも見つかりません。見つけても程度が悪かったりモーターが入っていたりで、結局この写真も8両で撮っています。
 これをご覧の皆様で関東圏内にお住まいの方、中古ショップなどで程度の良いものを見かけましたら是非ともご一報ください。泣いて喜びます(^^;

IMG_3938s.jpg 電気釜三姉妹でパチリ。
 この顔はやっぱりかっこいいですな(^^)
IMG_3941s.jpg マイクロエース製のDRCこと東武1820系です。渋い塗装にせり出したボンネットが何ともイカしますね(^^)
 実車はお分かりの通り、国鉄の151系を意識して製作された車両ですが、私はこちらのほうが気品があって好きですね。6両とはいえ、編成で並べると迫力があります。

 散々マイクロエースの悪口を言ってきた私ですが(^^;)、私鉄の電車に関しては設計担当者が違うのかかなり良い出来の製品を次々と出しているな、という印象ですね。
 営団3000系の晩年型が4+4の変則編成(本来は8両貫通)でなかったら間違いなく買っていたでしょう。他にも、小田急8000系や京阪8000系、阪急2800系など、手を出しそうな車両が続々と出てきますね。
 中でもこのDRCは、一回目の生産のとき悩んで悩んで結局買わず、後日ネットで見たすばらしい出来に買わなかったことを後悔した車両でした。あまり再生産を行わないメーカーですが、DRCに関しては人気があったのか再生産してくれました。おかげで、私の手元に、また1編成憧れの列車を増やすことが出来ました(^^)

IMG_3944s.jpg キープしてある東武車の鉄コレを並べて記念撮影。
 何気なく留置してありますが、これらもオークションに出したらそこそこの根が付くレアアイテムだったりします。
IMG_3950s.jpg これまたマイクロエースの秩父鉄道デキ300と、河合のタキ12200・ホキ5700です。
 この写真では国鉄直通貨車を牽いていますが、マイクロのヲキも20両所持しています。

 相変わらず私鉄車両に関しては心配の要らないマイクロエース。実車のこじんまりとしながらも力強い様子がよく再現されています。
 欲を言えば、茶色で発売されたデキ200の青色バージョンが欲しかったですね。デキ200は台車が面白い形をしているんですよね。

 相鉄のED10も製品化しましたし、東武ファンとしてはそろそろ東武EDをマイクロエースさんにはお願いしたいところです。三岐あたりにも金型使えますしね。

IMG_3951s.jpg これまた鉄コレの秩父鉄道を並べてそれっぽくスナップ。
 こうやって綺麗な列車と並べて撮るとウェザリングが際立ちますね。やってよかった(^^)
IMG_3953s.jpg KATOのEF81と最末期の25系はくつる(KATO&TOMIX混成)です。ぶれているのに気づかず、そのままの掲載になって申し訳ないです。
 実車は、博多止まりのグレードアップあさかぜが廃止されるのに伴って生じたオロネ25-700(シングルDX)を中心に構成された車両です。その際に中核をになっていたスハネ25-700(ソロ)やオハネ25-700(カルテット)などは外され、尾久の予備車となっています。

 これら特徴のある3車種全てを所持していますが、なにぶんあさかぜとするにはオハネの数が足りないのと併せて、国鉄車が中心の現在ではあまり出番もなく、現在は東北ブルトレということではくつるで主に運転しています。
IMG_3960s.jpg 最後は2編成一緒に紹介します。103系山手線(KATO)と、京浜東北線(KATO&TOMIX混成)です。
 山手線の方は後年発売された10両編成ですが、京浜東北線の方は10両編成が発売される前に苦労してなんとか10両集めた編成です。
 103系はもともと4両セットと各単品という製品構成なのですが、一時スカイブルーの4両編成のみが発売されたことがあったのです。
 当然中間車は発売されず、色々と手を尽くしてTOMIX製を手に入れ編成に仕立てた編成なのでした。
 そういった経緯もあり、山手線よりは京浜東北線のほうが出動機会が多かったりします。単にスカイブルーのほうが好みなだけかもしれませんけどね(^^;

IMG_3964s.jpg ホームはないですが複々線区間っぽく一枚。
 SEKKIさん、国電ホームも作ってくださいね!(無茶振り












 これで大体の車両紹介は終わりましたので、これにて車両紹介はおしまいです。
 次回は架空鉄道のカテゴリーででもお話いたしましょうかね。

 それではまたお会いしましょう(^^)ノ

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無題
こんにちは、SEKKIです。
呼ばれたようなので、出てきました。(木亥火暴)
>複々線区間っぽく一枚。
>国電ホームも作ってくださいね!
ツッコミいきまっす!
おお!複線区間!!これは田町-品川間ですかねー♪>画像
上野界隈なら、京浜-山手-山手-京浜がスタンダードですかね。(^^)
勿論、国電ホームもダブルホームでつくります、おまかせあれ。(笑)聚楽のトイメンの1番線、大きく掛かった鉄骨の屋根!
できたら入線お願いしますね!
SEKKI: URL 2011.09/30(Fri) 20:57 Edit
私鉄もいいものですね
こんばんは
アルモデルさん・・なんとも魅力的なラインナップですね。今まであまり話題に上がった記憶はありませんが、結構好きです。そういえば昔、80年代前半の鉄道ファン誌でしたでしょうか、「昭和30年代の地方私鉄を訪ねて 古典ロコ・軽便・田舎電車、そして・・・」という連載があり、好んで読んでいたのを思い出しました。まさに模型のような可愛らしい蒸気が木造のボギー客車と貨車の混合列車を牽いて築堤を行く、御伽話のような情景、森に囲まれた小さな駅でまるで信号小屋?のような運転席のついたロコの牽く客車に乗り込む気品のある人々・・草軽電鉄 松並木と静かな海、砂浜に無造作に打ち揚げられた釣り舟の傍らを行く駿遠線・・国鉄の幹線も大好きですが、いつかこんな情景も造ってみたいなぁとTMS別冊「359レイアウトinカラー」に載る数々のナローレイアウトに憧れたものでした。Nレイアウトの一部にZゲージ線路で専用線のようにしてみるのもいいかも・・またプラン変更!?いかんいかん(汗)
まさる: URL 2011.10/01(Sat) 01:50 Edit
コメントありがとうございます
>SEKKIさん
「勿論」という言葉が出るあたりにプロフェッショナルとしての意気込みのようなものを感じますね(謎。
でも作るとなると、山手線はともかくとして京浜東北線の編成なのに全車冷房というのはいただけませんね…。今度KATOの国電も出ますが、あれの中間車だけ欲しいですわ(^^;
あと鉄コレ改造のクモニ13も作ってるので、そちらを使って新聞配達といたしましょう(^^;

>まさるさん
鉄道ファン誌の連載に関してはお恥ずかしながら知らないのですが、自分にとってはRMライブラリーがいい刺激になっていますね。
全部集められるほどにお金がないので図書館で読んでいますが、RMライブラリーはおそらくですが意図的に写真を大きくしていることもあって、非常にその時代の情景がよく伝わってくるんですね。
あの時代というのは華々しい国鉄幹線の裏でひなびた情景の中をえっちらおっちら進む鉄道が多くあって、当時を知らないファンにとっては非常に魅力的に写ります。仙北・尾小屋などのナローゲージもさることながら、夕張・山交・野上など、地方私鉄の写真からもそこに生きた車両たちの確かな息吹を感じますね。
庭園鉄道のように小さい車両たちがせこせこと走っているのを見ると模型で遊びたいという思いが沸いてくるのは、やっぱり致し方ないことですよね(^^;
: 2011.10/03(Mon) 22:58 Edit
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